地デジを観るためには地デジ対応のアンテナと、チューナーが必要になってきます。
ここでは地デジのアンテナについて詳しく紹介します。
地上デジタル放送対応アンテナとは、
地上デジタル放送を受信するためのアンテナのことです。
地上デジタル放送はUHF帯を使用していますので、
VHFアンテナの場合は受信することができません。
UHFアンテナが付いていればそのまま受信することができます。
しかしアンテナの向きが、地デジの送信局に方向が向いていないと、
受信されないことがあります。
注意しておきましょう。
それでは、自分のアンテナがUHFかVHFかをどのように確認すればいいのでしょうか?
確認の方法としては、今までの環境で、地上デジタル放送を受信できるか確認することです。
このときすべてのチャンネルが見ることができるか確認しておきましょう。
一つでも映らないチャンネルがあれば、アンテナの対策が必要かもしれません。
地デジで全てが観れない、一部が観れないなどが生じると、
アンテナの対策が必要かもしれません。
対策には以下の様な方法があります。
1.アンテナの交換
地上デジタル放送対応アンテナに交換することです。
2.アンテナの向きを変える
アンテナがUHFに対応していれば、
交換しなくてもアンテナの向きを変えるだけで良くなるかもしれません。
このときに屋根の上にあるアンテナの交換や向きを変えるのは、
屋根に登るため危険です。
そのためできるだけ業者に依頼するようにしましょう。